無料オンライン配信イベント 「ミャンマーの手仕事、そして今」

無料オンライン配信イベント
ミャンマーの手仕事、そして今」

日時 9月19日(日)14時〜
URL https://youtu.be/r4S2ArLBMzA
ゲスト
 テッさん(日本在住ミャンマー人)
 石井真弓さん(写真家)
司会
 小林えみ(よはく舎)

現在、マルジナリア書店では写真家・石井真弓さんによるミャンマーの写真展示《ミャンマーの手仕事》を開催しています。2021年2月のクーデター以降、社会状況が混迷を極めているミャンマーには、すばらしい仏教文化や美しい手仕事の文化があります。ミャンマーという国、そして今をぜひ知って下さい。
なお、アーカイブ配信についてはイベント後、後日決定いたしますので、なるべく当日のご視聴をおすすめいたします。

<ゲストプロフィール〉
テッさん
日本在住ミャンマー人。大学卒業後、来日して日本語を勉強し、日本企業に就職。
石井真弓さん
写真家 。主に女性誌、旅行誌、週刊誌などで取材撮影・執筆などを行う。1996年からミャンマーを撮影。

トークイベント 吉川浩満×戸谷洋志「未来への思想」

『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学
『『理不尽な進化 増補新版』
W刊行記念トークイベント


 「未来への責任」を語る哲学者、ハンス・ヨナス。気候危機やゲノム編集など世代を超えた影響が懸念される社会課題や技術について考えなければならない今、その思想はさらに注目を集めています。戸谷洋志さんの『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来る子どもたちのための倫理学』はそうしたヨナスの哲学に切り込み、哲学的生命論から未来倫理、神学まで今思考されるべき思想として提示します。
 また、2014年に刊行され大反響となった吉川浩満さんの『理不尽な進化』は人間という種を超え、地球上の生物史を絶滅という観点から俯瞰し、進化論について問います。その書籍が今年6月に増補して文庫版として刊行されました。
 人間という立場で、地球の過去と未来をどのように考えることができるのか。お二人による注目の著書にある接点から展開されるスリリングな過去と未来を考える思想論をお楽しみください。

 

◆『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学』をマルジナリア書店でご予約・ご購入の方⇒参加費無料

yorunoyohaku.com


◆『理不尽な進化』or『ハンス・ヨナスを読む』をマルジナリア書店でご購入の方⇒参加費半額

yorunoyohaku.com

yorunoyohaku.com


◆イベントのみ参加の方⇒参加費1000円

yorunoyohaku.com

 

ゲスト 吉川浩満(文筆家、編集者)、戸谷洋志(哲学研究者)
開催日程 2021年8月13日(金)19時〜(約90分予定)
会場 (配信のみ)

 

吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)
1972年鳥取県米子市生まれ。文筆家、編集者。慶應義塾大学環境情報学部卒業。書評サイトおよびYouTubeチャンネル「哲学の劇場」を山本貴光とともに共同主宰。おもな著書に『理不尽な進化』、『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』などがある。

戸谷 洋志(とや・ひろし)
1988年生まれ。哲学専攻。関西外国語大学・准教授。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。単著に『Jポップで考える哲学――自分を問い直すための15曲』、『ハンス・ヨナスを読む』、『原子力の哲学』がある。第31回暁烏敏賞(2015年)、第41回エネルギーフォーラム賞優秀賞(2021年)受賞。

 

無料トークイベント開催のお知らせ かぶらぎみなこさん「あらためて府中を語る」

かぶらぎみなこさん『FUCHU illustration GUIDE BOOK 府中まちあるきイラストガイド』刊行記念配信トークイベント「あらためて府中を語る」

 

地元府中のローカル情報、府中経済新聞のデザイナーお二人がトークします!

 

日時:2021年5月21日(金)19時〜
ゲスト:かぶらぎみなこ
進行:DJヨコスカ&MCはるな
共催:マルジナリア書店、遊泳舎
本件お問い合わせ先:マルジナリア書店
▼電話08074168910 ▼メール marginalia.bs@gmail.com

下記URLより無料配信いたします!(視聴申し込み不要)
https://youtube.com/watch?v=mmmgsfhnmVM

アーカイブは編集の上、改めて別URLで公開いたします

 

かぶらぎみなこ
イラストレーター。東京都府中市出身。國學院大學卒業。
書籍のほか、絵地図やポスター、ルポ、CD ジャケット、挿絵の制作など幅広い媒体で活動中。著書に『親が倒れた日から、いつかくる…その日まで。かぶらぎさん家のケース』(TO ブックス)、『1000年以上つづく例大祭 くらやみ祭りってナンだ?』(遊泳舎)がある。

 

DJヨコスカ(横須賀ヨシユキ)

府中市出身。多摩美術大学卒業。武蔵野美術大学教養文化・学芸員課程講師。よさこいin府中実行委員会。武蔵府中熊野神社古墳保存会 会員。府中市美術館「アートスタジオワークショップ」でキッズデザイン賞受賞。デザイナーとしてグッドデザイン賞多数受賞。府中経済新聞(準備室)編集長。

 

MCはるな(白木春菜)

府中市在住。
Webコンテンツの制作会社に勤務後、2018年にフリーランスのデザイナーとして独立し地域のフライヤーやポスターなど制作。現在はフリーランスと兼任して立川の出版社に勤務。書籍のデザインや撮影、ウェブマガジンの運営を行う。「みんなでつくる府中子育てマッププロジェクト」でキッズデザイン賞受賞。

 

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ワークショップ《私たちの声の場》開催のお知らせ

 近年、アカデミック業界における性差別に声をあげる方が増えています。そうした勇気ある行動に励まされることもある一方で、残念ながら、被害に遭われた方の声を封じるような言論が湧き上がってくるのを目の当たりにして、傷つき、怒り、疲弊する方も少なからずおられるでしょう。
 今回のイベントでは、アカデミック業界における性差別問題を見聞きして感じたことや、実際にこれまで経験した差別や抑圧について、匿名で共有・話し合いたいと考えています。
 ご自身の思いや体験を共有することによって、いま「つらい」「しんどい」と感じている方に、少しでも気持ちのやり場を作れればと願っております。
(起草文:森下フラン)
 今回のイベントは個人である森下フランさんの提案に、よはく舎の小林えみが共感し、よはく舎が設定など主催元を引き受け、開催いたします。(よはく舎:小林えみ)


【詳細】
日時:3月29(月)19:00〜(90分ほどを予定)
会場:オンライン(ZOOM利用)
参加費:無料
人数:40名
お申込みは下記よりご登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrBW4zSNAE9zzd1AhDu-sqapgGOoqph7f9O8qzM1LoY3XqdQ/viewform
【注意点】
・ご参加いただく方に安心して話せる場を提供することを優先するために、性自認が女性の方限定とさせていただきます。男性の参加はご遠慮ください。
・このイベントは講師による講演を中心とするセミナー形式ではなく、参加者のご発言を中心に進むワークショップ形式です。しかし、ご自身が受けた差別に関わる話をするというのは、大きな負担を伴うことでもあります。当日お話するのがつらい方は、お話したいこと、みんなで考えたいことなどを、事前にご記入ください。また、予約時に書ききれない場合や少しお考えになりたい場合は、先にご予約のみしていただき、あとからメールでお話をご連絡いただくことも可能です。
・本イベントは事故などの対応のため、録画をさせて頂きますが、主催者のみの保管とし、アーカイブでの視聴は予定しておりません。
・参加者のプライバシーを守るため、実名以外のお名前、カメラオフでのご参加を推奨しております。また、ご自身の体験についてお話される際も、個人を特定できる情報を出さないようにお気をつけください。
・予約名とZOOMのアカウント名が違う方は、備考欄にご記入ください(ご記入がない場合、Zoomにご入室頂けない場合がございます)。

【連絡事項】
*事前登録制になりますので、お手数ですが開始時間前に登録をお願いいたします。
*ネットへの通信環境の確保は各自のご責任でお願いいたします。
*入退室は自由です。
*イベント中の音声はミュートでお願いします。
トーク中のご質問やご感想、次に発言されたい場合などは、チャット機能のご利用をお願いします。
*技術・運営面でお気づきの点は、プライベートチャットで「よはく舎」宛てにお知らせください。ZOOM上でのご連絡ができない状況などの場合は、メールでyorunoyohaku@gmail.comまでご連絡ください。
*イベント内で紹介された他人の体験談について、ネット・媒体を問わず無断に公表することは禁止します。
*主催者判断で妨害や中傷等の行為があった場合は、イベント最中でも強制退出とします。

 

主催 よはく舎

問合せ先 yorunoyohaku ( @ )gmail.com

 

以上

 

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【書評】「客観的な真理に向かって ――相対主義/構築主義について論じる上での必読書」(評者:山名諒)

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Paul Boghossian "Fear of Knowledge: Against Relativism and Constructivism"

 

本書の著者ポール・ボゴジアンは、現代認識論において大きな影響力をもつ哲学者の一人である。ボゴジアンが本書で目指すのは、副題にあるように、相対主義構築主義の批判である。構築主義は真理や知識が社会によって構築されるという主張であり、相対主義は何が真理であるか、何が知識であるかは、相対的な問題だという主張である。こうした考えを認めるならば、客観的な唯一の真理や唯一正しい認識の方法があるのではなく、共同体ごとに異なるのであり、科学はその一つにすぎないことになってしまう。ポストモダン思想に影響されたこの種の見解がアメリカの人文・社会科学において、さらには学問の外部においても広く受容されている状況が、ボゴジアンが本書を執筆した背景にある。刊行当時(2006年)から十数年経った現在、「ポスト・トゥルース」や「フェイクニュース」といった語が世間を賑わせ、陰謀論が蔓延る状況を踏まえれば、真理や科学的エビデンスに対してどのように向き合うべきかといった問題の考察が喫緊の課題であることに変わりはないと言えるかもしれない。ただし、本書の主眼は時代状況を診断し、真実や科学的エビデンスの重要性を声高に唱えることにあるわけではない。ボゴジアンが本書で行うのは、相対主義構築主義が論理的に不整合であり、到底支持できないものであることを粘り強く「論証」することだ。つまり、相対主義構築主義に対して単にイデオロギーの次元から反対表明をするのではなく、その見解を支持する議論を分析し、それが不十分である、または内部に矛盾を抱えているのを指摘することが、ボゴジアンの試みである。

 

本書の内容を章ごとに紹介しておこう。一章でボゴジアンは、知識についての「ポストモダン相対主義」が人文・社会科学だけでなく、学界の外部においても広く受け入れられていることを指摘する。そのような見解によれば、根本的に異なる、しかしどれも等しく妥当な認識方法が多くあり、科学はその一例にすぎないという。ボゴジアンはこの教義を「平等妥当性(Equal Validity)」と呼ぶ。子供にどのような教育をすべきか、どのような社会制作を行うべきかにかんして私たちが科学に訴えている限り、科学に創造説と同程度の信頼しか認めない〈平等妥当性〉は、一部の哲学の専門家だけでなく、社会の成員である人全員にとって問題となると指摘する。

二章では、本書の論敵となる、知識についての構築主義的見解が紹介される。知識についての構築主義者は、知識が社会の利害や必要に基づいて構築されると主張する。ボゴジアンは事実・正当化・合理的説明に対応して、この見解の三つのバージョンを紹介する。事実についての構築主義によれば、すべての事実は社会的に構築されたものである。正当化についての構築主義によれば、どのような証拠がどのような信念を正当化するかといった事実(認識的事実)は社会的に構築されたものである。そして合理的説明についての構築主義によれば、私たちがあることを信じている理由を説明するためには、証拠だけでなく、私たちの利害や必要も持ち出さなければならない。以降の章でこれらの三つのバージョンが検討される。

三章と四章でボゴジアンが取り組むのは、事実についての構築主義である。ネルソン・グッドマン、ヒラリー・パトナムの議論を参照しつつ、事実についての構築主義が抱えている問題を指摘する。四章では、事実についての構築主義で最も有望なバージョンとして、リチャード・ローティ流の、相対主義的なバージョンの構築主義が主題的に取り上げられる。相対主義的な構築主義は、すべての事実は理論と相対的に成立するとされる。ボゴジアンは「ある理論を受け入れる」ということを相対主義者が上手く説明できないことを指摘し、事実についての構築主義を退ける。

五章、六章、七章でボゴジアンが取り組むのは、正当化についての構築主義である。この立場(「認識的相対主義」と呼ばれる)によれば、ある特定の証拠によってどの信念が正当化されるかは共同体によって異なる。認識的相対主義が相対化するのはこうした認識的事実に限られるので、すべての事実が相対的であるとする事実についての構築主義が誤りだとしても維持可能である。五章でボゴジアンは、ふたたびローティの著作に目を向ける。ローティは、ベラルミーノ枢機卿が聖書の記述に訴えて、ガリレオの望遠鏡による発見(コペルニクスの地動説)を退けた事例を挙げ、ガリレオの観察が地動説を信じる証拠であることをベラルミーノが否定したのは誤りではないと述べる。ローティが言うには、ある証拠が天体にかんするどの理論を正当化するかについての判断(認識的判断)は、ガリレオが採用する認識体系とベラルミーノが採用する認識体系によって異なり、どちらの体系が正しいかにかんする事実は存在しない。六章でボゴジアンは、個々の認識的判断の評価の基準となる認識体系を認識的相対主義者が上手く説明できないことを指摘することで、認識的相対主義の批判を試みる。七章でボゴジアンは、私たちの認識体系をどのように正当化できるかという問題に取り組む。仮に認識的相対主義が誤りで、客観的に正しい認識体系があるとしても、ベラルミーノの認識体系のように私たちと異なる認識体系があるとすれば、ベラルミーノに対して自らの認識体系の正しさをどのように説得できるだろうか。ボゴジアンは、どのような条件のもとで私たちは自らの認識体系の正当性を疑う理由が生じるかを分析することを通して、この問題の解決を試みる。

八章では、合理的理由についての構築主義が取り上げられる。この立場によれば、私たちが信じている物事について、なぜ私たちがそれらを信じているかを説明するには、その証拠だけでは不十分であり、私たちの利害などを持ち出す必要がある。彼が述べているように、もしこの立場が正しく、証拠などの認識的理由だけで特定の信念を抱くように動かされることが不可能ならば、正当化についての客観的な事実があるという、前節で擁護された主張はつまらないものになってしまう。ボゴジアンはクーンやデュエムの過小決定のアイデア――観察の証拠からは候補となる仮説を一つに選び出すことができない――に訴える議論を切り崩すことで、この立場の批判を試みる。

 

著者自身が序言に記しているように、本書は哲学の専門家でない人にもアクセスできるよう、テクニカルな哲学の語彙は最小限にとどめられている。それゆえ、本書を読むうえで前提となる哲学の知識はほとんどない。とはいえ、本書で提示される多くの議論は哲学の専門家にとっても刺激的なものであるはずだ。とりわけ、認識的相対主義に対する批判がなされる六章と七章がそうである。帰納法や演繹的推論など、私たちが用いている認識方法をいかに正当化できるかといった問題は、ボゴジアンがかねてから取り組んできた問題でもあり[1]、そこでの彼の議論はありきたりな相対主義批判とは一線を画している。

 

本書の特徴の一つとして、その射程の広さを挙げることができるだろう。ボゴジアンが論敵として念頭に置いているのはもっぱら、アメリカの「ポストモダニスト」の代表的論者であるリチャード・ローティである(大学院生時代にローティのゼミに出席していたとボゴジアンは序言で述べている)。とはいえ、本書でボゴジアンは特定の論者を攻撃の標的にしているわけではない。彼はローティや、ポストモダン思想を支持するその他の論者の著作を参照しながら、相対主義構築主義を一般的な形で定式化している。そのため、個別の論者に対する批判としては的を外している箇所があるかもしれないが、特定の論者に絞らず一般的な形で定式化したことで、本書が相対主義構築主義をめぐる議論のための「アジェンダ」を設定したと言っても過言ではないだろう。

本書は分析哲学において大きな反響を呼んだ。彼は人文・社会科学のなかで分析哲学は例外的にポストモダン風の相対主義からの影響をそれほど受けていないと書いているが、その分析哲学において相対主義の可能性を探る新たな動きが生じていたのだ。分析哲学の論文誌『フィロソフィカル・スタディーズ』では本書の特集が組まれ、新しい相対主義を先導するジョン・マクファーレンからの批判[2]、そしてそれに対するボゴジアンの応答[3]も収録されている。また、そこに収録されている論文でクリスピン・ライトは、ボゴジアンによる相対主義批判が新たな相対主義(ライトが言うところの「ニューエイジ相対主義」)にも同様に当てはまると論じている[4]。本書の与えたインパクトは分析哲学内部にとどまらない。新実在論ポストモダン思想の乗り越えを目指す新たな哲学的潮流)の旗手マルクス・ガブリエルはドイツ語版のあとがきで、ポストモダン相対主義に対抗する実在論の可能性をめぐる論争の「幕開け」として本書を位置付けている。邦訳の最後にはガブリエルのあとがきも収録されているので、ぜひそちらも読んでほしい。

原文で100ページと少しという分量にもかかわらず、本書の議論がもつスコープは極めて広範である。邦訳をきっかけに、大陸哲学と分析哲学の双方から本書めぐって活発な議論が起こることを訳者の一人として楽しみにしている。

 

 

 

[1] たとえば、Boghossian, P. (2001). “How Are Objective Epistemic Reasons Possible?,” Philosophical Studies 106: 1-40.

[2] MacFarlane, J. (2008). “Boghossian, Bellarmine, and Bayes,” Philosophical Studies 141: 391-398.

[3] Boghossian, P. (2008). “Replies to Wright, MacFarlane and Sosa,” Philosophical Studies 141: 409-432.

[4] Wright, C. (2007). “Fear of Relativism?,” Philosophical Studies 141: 379-390.

 

山名 諒(やまな・りょう)

京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程前期課程在学。専門は分析哲学。特に時間の形而上学、時間の現象学を研究。

 

 

ポール・ボゴジアン『知への恐れ 相対主義と構成主義に抗して』はnyx叢書007として堀之内出版より2021年3月に刊行予定です。

 

 

 

 

12/19(土)BOOK LOVER’S HOLIDAY in 下北沢 BONUS TRACK 出店

下北沢のステキプレイス、BONUS TRACK にて

12月19日(土)開催の本のマーケット

BOOK LOVER’S HOLIDAY に出店いたします!

日時 12/19(日)12:00〜18:00

場所 BONUS TRACK ▼地図リンク

www.google.com

 

 

そして!今回、マルジナリア書店ブースには

ステキなゲストにお越し頂く予定です!

 

『マザリング 現代の母なる場所』著者の中村佑子さん15:30頃〜(約15分程度)

www.hanmoto.com

 

『猫のミーラ』著者の井上奈奈さん15:45頃〜(約15分程度)

www.hanmoto.com

 

『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』著者の牟田都子さん16:00頃〜(約15分程度)

www.akishobo.com

 

サインのご要望などにお応え頂けますので、

ステキなゲストに会いにぜひいらしてください!

 

※当日の天候、ゲストのご体調や社会状況により、予定は変更する可能性がございます

『猫のミーラ』展示のお知らせ

ネコへの慈しみ、フリーダ・カーロへのオマージュが交差する美しい絵本、『猫のミーラ』。

冬の原画展巡回を開始します!

大阪 12月9日-1月11日 スタンダードブックストア
東京 1月15日-2月15日 NENOi
広島 2月18日-3月7日 羅秀夢 (ラシューム) 
岩手 3月13日-3月28日 BOOKNERD
 
各店舗での開催時間や詳細については、また追ってお知らせいたします。
お楽しみに!
(コロナ禍などの状況変化によって、開催期間などは変更の可能性もございます。都度ご案内いたしますので、お出かけの際は事前のご確認をお願いいたします)
 
取材のご要望などは よはく舎(メールアドレス:yorunoyohaku【@】gmail.com)までお願いいたします。
 

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